【モノトーンが最強?!カラーコーデはダサい?】超簡単なメンズファッションの色の考え方【色の種類は3種類】

基礎知識
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皆さんこんにちは。

TANUです。

3月に入ってもまだまだ寒い日が続きますね。

冬は色んな服が着られて、オシャレの季節としては好きなんですけど

寒すぎて手足がキンキンに冷えて困っちゃいます。笑

とはいえ暦的には春。

暖かくなってくるのも時間の問題です。

お洋服屋さんには既に春ものアイテムが増え、売り場のほとんどを占めています。

暖かくなると、カラーものが増えてきます。

カラーアイテムの使い方が分からない人、苦手な人って結構いますよね?

「子供っぽくなっちゃう?」「コーディネートがうるさくなっちゃう?」「色の相性が分からない」などなど。

ファッションにおけるカラー使いなんてものは、ざっくりでも覚えておくと永久に使えて

色彩理論とかと比べたらもっとシンプルで簡単です。

「色使い・役割」を覚えておけば、よりオシャレを楽しめますよ!

ということで、今回はメンズファッションのカラーの考え方についてお話していこうと思います。

まずは色の種類を覚えよう!!

ファッションで使われる色彩は、大きく分けて3種類しかありません。

①モノトーン

②原色

③中間色(ペールカラー・ダークカラー)

まずはこの3種類をしっかり覚えてください。

それぞれの色彩・色味が与えるイメージというのはそれぞれ変わってきます。

メンズファッションを構築する上で「ドレスとカジュアルバランスという超重要な要素があるのですが、こちらの基礎知識に関しては、私が触れなくても色んなファッションブロガーさんがもっとわかりやすく解説してくれているので当ブログでは割愛します。笑(気になる方はめっちゃ参考になるので調べてみてください!)

ざっくり説明しますと・・・

・ドレス=大人っぽい印象のアイテム

・カジュアル=子供っぽい印象のアイテムと言ったところでしょうか。

上記のドレス、カジュアルという概念は色彩にも大きく影響を与えるわけです。

では、ここからは更に一つ一つ詳細に解説していきましょう。

①モノトーン

お洋服屋さんに言っても、ファッション雑誌でもおそらく一番耳にするでしょう「モノトーン」。

白や黒、グレーの「無彩色」と呼ばれるカラーです。

モノトーンが与えるイメージはドレス=大人っぽいですね。

冠婚葬祭に使われるいわゆる礼服等のスーツやビジネスシャツとかには白や黒が多いでしょ?

ましてやスーツスタイルが子供っぽいなんてことは無いですよね?

結婚式のネクタイはですし、お葬式はですよね?

黒と白しか使わないということはつまりフォーマルな色ということなんです。

そしてフォーマルだということは大人っぽさということになりますよね?

この図式は礼服だけでなく、カジュアルファッションにおいてもそのまま当てはまります。

このコーデなんかは分かりやすいでしょ?

黒のスウェットトレーナーに、グレーのワイドスラックス。インナーに白を挟んでコーデの全体イメージ軽さをプラスしたベーシックながらもカッコイイ大人カジュアルなコーディネート。

スウェットというカジュアルアイテムの代表とも言えるアイテムを黒にするだけでもかなり大人っぽく仕上がる訳です。

②原色

原色とは「真赤」、「真黄」、「真青」、「真緑」などの色本来の発色の強いビビッドな色のことです。

原色はモノトーンの正反対に位置する色にです。

つまりは原色=カジュアル(子供っぽい)ということですね。

例えば想像してみてください。

真緑のパーカーに真っ青のパンツ。

このコーディネートを見たときに大人っぽい、カッコイイと感じるでしょうか?

多分オシャレに興味ない人でも「ガチャガチャしててうるさいな」とか「ものすごい子供っぽいな」と感じるはずです。

ですが原色のアイテムを使っている=子供っぽいと考えるのはまだ早いですよ!

着こなし方、合わせ方の理論を覚えるだけでオシャレに見せることは簡単なんです!

そのポイントに関してもまた後述しますので、このまま引き続き是非お付き合い下さい。

③中間色(ペールカラー/ダークカラー)

中間色とは原色にモノトーンに白、黒のモノトーンを混ぜた色味のこと。

混ぜる色味が白か黒かの違いでペールカラー、ダークカラーに寄っていきます。

○ペールカラー

ペールカラー、もしくはペールトーンとは俗に「軽さを感じる色」。

日本語にすると淡色と呼ばれる色合い。

例で青色を使って解説していきますね。

原色の青から水色や、サックス系のような色味になりましたね。薄ーく、淡ーくなっていますよね?

単純な話原色にモノトーンである「白」を混ぜた色味なんです。

サックス系統の色味や、淡いピンク系統のシャツ・ブラウス等も、メンズ・レディース関係なくビジネスや礼服にも使われますよね!

これって原色の子供っぽさから、モノトーンの大人っぽさで中和しているということなんですよね。

ペールカラーは「柔和さ」や、「爽やかさ」といった印象を与える事ができる色味なので、

営業をされている方等、対外的に明るく見えたほうが良い場合に使われていますよね!

ダークカラーはもっと分かりやすいので、ここまでの理論をある程度理解できちゃった方は

次の解説は最早ベリーイージーかも知れません。笑

○ダークカラー

ダークカラー、ダークトーンと呼ばれる濃色や、彩度の低い「重さを感じる色」、「暗い色味」

ペールカラーとは反対にトーン(彩度)が暗くなっていますよね?

青に黒を混ぜた状態の色味青系統だと「ネイビー」になります。

その他の色だとダークブラウン(赤系統)、ボルドーカラー(赤)、オリーブ(緑)、などなど。

ダークトーンであるほどよりドレスライクにより大人っぽく感じるようになっています。

ファッションにおいての色使いのポイント 〜7:3の法則〜

ではファッションにおいての色の使い方ってどうすれば良いのか?

「色の相性ってあるの?」って思われる方もいらっしゃるかと思います。

色彩理論でいうと厳密にはあるのですが、

実はファッションおいてはあまり重要では無いと考えています。

では何をどう考えれば良いのか?

先程のカラー種類解説でも記述したように

真緑のパーカーに真っ青のパンツ。

これってオシャレに感じますか?って言うことなんです。

色彩が強いものが多くなるほどカジュアルになる

逆に色彩が弱いものが多いほどフォーマル(ドレス)になる。ということですね。

ここで重要になってくるのが“取り入れる色彩の強弱とバランス”。

メンズファッションにおいてはやや大人っぽくする事がとても重要であり基本

まずは全体的なカラーバランスの色彩を控えめにコーディネートを組む事がまずは大正解。

季節感に合わせて、春夏なら軽い色彩(ペールカラー)と配色秋冬なら重たい色彩(ダークカラー)と配色。といった感じで考えればまずはOKです。

更に具体的に言うと、7:3の法則というのを覚えておいてください!!

大人っぽいコーディネートに寄せるということは

フォーマルな色、アイテムの割合を若干多めで取り入れれば大人っぽい印象に傾きますよね?

このコーディネートなんかはとても分かりやすいかと思います。

・使用している色味が白・黒・ベージュ。

モノトーンと有彩色の割合でいうと5:5ではありますが、ベージュはブラウン(赤や黄系統)のペールカラーにあたります。

淡いベージュを使うことでドレス要素を若干量足している、といった感じです。

アイテムバランスとしても

ドレス要素・・・コート、黒のスリムパンツ、革靴、メガネ

カジュアル要素・・・ボーダーTシャツ、黒のスリムパンツ、ビーニー

と若干ドレス要素が多いように組まれていますよね。

まずはこのバランスを意識すること。7(ドレス):3(カジュアル)ですよ!

カラーアイテムを増やそうと思ったときも「ダークカラー」「ペールカラー」を意識的に選んでみてください。

大人っぽさを損なわずに色を楽しめると思います。

これを意識するだけでも洋服選びの一定の指標が見えてきますし、

洋服屋さんに行くことも、洋服選び自体もかなり楽しくなるハズです。

このブログに辿り着いた方へ。

このような稚拙で未熟なサイト記事を見て下さって本当にありがとうございます。

当サイトを立ち上げて1周間とちょっとが過ぎました。

まだまだ未熟なサイトですし、今回のようなファッション基礎知識なんて既に色んな方に紐解かれているんすよね。

この界隈でのパイオニアかつNo.1の知識量である(と私TANUが勝手にそう思っています。笑)MBさん

YOUTUBEやZOZO TOWN運営のWEARやInstagram等のSNSでも人気のKEIさん。などなど。

色んな世代のインフルエンサーさん、ファッションブロガーの皆さんが、

様々な尺度で、理論で、感覚で発信されていると思います。

私自身もことファッションに関しての情報をインプットをすることが、趣味を超えて好きです。

そういった今まで自身で取り入れてきた情報や、

私が洋服好きとして感じてきた感覚を

より分かりやすく噛み砕いて、具体的に皆さんにお届けできればと思いながら

遅筆ではありますが、記事更新をさせて頂いています。

皆さんがファッションをより楽しめるように・・・。

ではまた。

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